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夜勤の後は必ず口が臭くなるのはなぜ?

夜勤明けの朝方くらいになると、口臭が強くなることってありますよね?その理由というのは、

 

「唾液の分泌が少なくなるから」

 

唾液が減ると、口内が乾燥気味になり口臭の元となる原因菌が増殖してしまいます。そのため口臭が強くなってしまうのです。

 

唾液の量が減る状態になるのは

・交感神経が優位に働いている時(緊張や興奮、恐怖など)
・体内の水分が少ない時
・唾液腺への刺激が少ない時

 

夜勤というのは本来寝ている時間に起きて活動しているということで、自律神経のひとつ交感神経が優位に働いてしまい、唾液の分泌量が減ってしまうのです。また、夜勤の時は職種にもよりますが、基本的に口数は少ない事が多いので唾液腺への刺激が減ります。よってさらに唾液量が少なくなるわけですね。
では、防ぐ方法はあるのでしょうか?

 

誰でもできる夜勤明けの口臭を防ぐ3つの方法

 

しっかり歯磨きは当たり前!歯磨き粉に注意!

仕事が終わってから食事を摂った後、歯磨きをすると思いますがこの時の歯磨き粉に注目です。歯磨き粉に『界面活性剤』が入っているならやめることをお勧めします。界面活性剤の作用で舌乳頭という粘膜の突起を傷め、ちぎれてしまいます。そのちぎれた舌乳頭のカスが口の中に残ると口臭になってしまうので注意しましょう。

 

水分をマメに摂取しよう!

口臭が発生する原因のひとつに、口の中が乾燥するという理由があります。冷たい水よりも温かい、あるいは常温の水を摂るようにしましょう。コーヒーやお茶などはカフェインが入っていて利尿作用があるため、やはり真水が一番です。

 

菌の発生を元から断つ!

口臭の元となる口腔内細菌を断つためには、口腔内洗浄もありますが、これは歯医者さんに行かないとムリな方法です。その代わりになるものはサプリメントの摂取です。口腔内細菌を抑えてくれるサプリメントは「オーラルデント」。オーラルデントは原因菌の増殖をストップしてくれます。

 

歯を磨いて水分補給を忘れずに。そこにオーラルデントで畳みかける。これを最低でも1週間は続けたいですね。水分摂取に慣れていないうちはトイレが近くなるかもしれません。でも慣れてくると、しだいにトイレの回数も減ってくるので少し辛抱が必要です。

 

この3つすべてを実行するのは難しい!という人は、1つだけでもいいので実践してみましょう。今までよりも口臭が弱くなってくることに気づくはずです。(勤務中に歯磨きはできないことが多いと思うので、水を飲むか、オーラルデントを舐めるのが現実的な方法かもしれませんね)

 

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